「ディフェンス」の記事一覧

キャッチ

相手の蹴り足をつかむことがキャッチである。キャッチをした際にはすかさず攻撃に転じる必要があり、上手に使いこなすことにより試合展開を優位に運ぶことができる。

カット

相手のミドルキックやローキックを自分の膝で受ける動作がカットである。上手にカットすることにより、相手の蹴り足にダメージを与えることもできるディフェンスである。

スリッピング

スリッピングとは相手のパンチに対して自分の顔や上体を横に反らして攻撃を回避するディフェンスである。あまり大きな動きで行わずに小さな動きで避けることが大事である。

ダッキング

ダッキングとは相手のパンチを上体をかがめることによって避けるためのディフェンスである。ただし頭を下げてしまうと膝蹴りをくらう可能性があるため注意しなければならない。

スウェー

上体を反らすことによって、相手の攻撃を避ける動作こそがスウェーである。スウェーは格闘技全般で有効なディフェンスであるため、必ず習得しなければならないだろう。

パーリング

パーリングとは相手のパンチを手のひらで振り払うディフェンスであり、相手のストレート系のパンチを遠間から打たれたときに有効な受け方である。

ブロッキング

ブロッキングとは文字通り相手の攻撃をガードでブロックすることである。このブロッキングはキックボクシングにおいての基本のディフェンスにもなる。