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キャンプファイヤーの時におすすめの歌とは?

2022年4月17日

キャンプファイヤーの歌

キャンプファイヤーの時におすすめの歌とは?

学校行事でキャンプに行くこともありますが、そんな時の一番の楽しみといえばキャンプファイヤーです。

大きなキャンプファイヤーを囲むことなんて普段ではなかなかなく、幻想的な雰囲気を楽しめる機会です。

あい
そしてキャンプファイヤーといえば、盛り上げる音楽が色々とありますが、どんな歌がおすすめなのでしょう。

キャンプファイヤー序盤におすすめの歌

キャンプファイヤー序盤におすすめの歌

まずはキャンプファイヤー序盤におすすめの歌からご紹介します。

キャンプファイヤー序盤はまだ火がそこまで回っていないので、どちらかというと歌もキャンプファイヤーと同様に「これから盛り上げていくぞ」といった感じの歌が人気です。

では、おすすめの2曲をご紹介します。

「燃えろよ燃えろよ」

まず、キャンプファイヤー序盤におすすめの1曲目が「燃えろよ燃えろよ」です。

原曲はフランス民謡のようですが、原作者などが不明の歌です。

「燃えろよ燃えろよ」と歌名の通りの歌詞で、キャンプファイヤーが燃える様子を歌っているので、まさにキャンプファイヤー序盤にピッタリの曲です。

「キャンプだホイ」

2曲目におすすめするのがマイク真木作詞・作曲の「キャンプだホイ」です。

名前の通り、まさにキャンプにピッタリの曲です。

軽快な音楽で簡単な歌詞なので、初めて聞く方もすぐに歌えますし、ホイホイという部分だけ一緒に歌うのも面白いです。

これから雰囲気を盛り上げたい林間学校やキャンプ合宿などにおすすめです。

あい
このようにキャンプファイヤー序盤は、これからの雰囲気を盛り上げるような曲がいいようですね。

キャンプファイヤー中盤におすすめの歌

キャンプファイヤー中盤におすすめの歌

次にキャンプファイヤー中盤におすすめの歌をご紹介します。

キャンプファイヤー中盤といえば、かなり火も燃え上がり、雰囲気は絶好調です。

そんなキャンプファイヤー中盤にはダンスなどのレクリエーションも楽しめる歌がおすすめです。

「マイムマイム」

「マイムマイム」は日本のフォークダンスの定番ですね。

しかし実はこれは日本の歌ではなく、聖書の文言を入れたイスラエルの歌です。

「マイムマイム」というのは日本語に訳すと「水だ!水だ」という意味で、イスラエルに戻ってきたユダヤ人が水を引いて開拓を喜んでいる歌なのです。

日本では簡単な振り付けで踊れるようになっているので、キャンプファイヤー中盤のレクリエーションにぴったりです。

「ジンギスカン」

誰もが聞いたことのある有名曲です。

というのも日本の人気ドラマ「ウォーターボーイズ」のシンクロにも使われていた曲だからです。

そんな歌ですが、実はドイツの「ジンギスカン」というグループの歌で、ドイツ語、英語、中国語、日本語バージョンなど色々あります。

一度聞くと癖になるような曲調で、愉快な曲なのでキャンプファイヤーを囲んでのダンスにもおすすめです。

「コロブチカ」

学校でのフォークダンスの定番曲です。

実はこの曲はロシア民謡で、軽快な音調が異国情緒溢れています。

キャンプファイヤーの際には、炎を囲んで輪になってダンスするといいでしょう。

2人ペアになってのダンスはキャンプのちょっとした思い出になります。

「チェッチェッコリ」

アフリカのガーナの民謡です。

子供の遊び歌とされており、みんなで軽快な音楽に合わせて輪になって踊って遊べます。

歌詞も可愛らしいので、一緒に歌うのもおすすめです。

「ジェンカ」

一列になって踊る有名な歌ですね。

実はこの歌はフィンランドのダンスソング「レトカ イェンッカ」を原曲としています。

レトロな曲調で、ぴょんぴょん跳ねながら踊るので、誰でもついつい楽しくなってしまいます。

まさにキャンプファイヤー中盤のレクリエーションにピッタリの歌です。

あい
このようにキャンプファイヤー中盤には盛り上がって楽しくレクリエーションできるような歌がいいようですね。

キャンプファイヤー終盤におすすめの歌

キャンプファイヤー終盤におすすめの歌

キャンプファイヤー終盤になると、いよいよ楽しかったキャンプも終わりといった感じの雰囲気になります。

そんなキャンプファイヤーの雰囲気にピッタリの歌を2曲ご紹介します。

「カントリーロード」

原曲は1971年にアメリカの歌手ジョン・デンバーが発表した「Take Me Home, Country Roads」です。

しかし、日本では人気ジブリ映画「耳をすませば」で日本語歌詞が付けられたことで有名です。

カントリー調溢れる歌で、温かみがあるので自然の中で過ごすキャンプファイヤーの際にピッタリの歌です。

ギターに合わせて歌うのがおすすめです。

「今日の日はさようなら」

1966年リリースで森山良子さんが歌ってヒットした歌です。

曲調はちょっと寂しい感じですが、「いつまでも友達でいよう」といった内容の歌で、キャンプファイヤーの終盤で歌うと、キャンプが終わってもこの思い出を大切にしようねといった雰囲気になります。

まさにキャンプの終わりにおすすめの歌です。

古い歌ですが、人気アニメの「エヴァンゲリオン」の劇場版の挿入歌にも使われており、知っている人も多いはずです。

あい
このようにキャンプファイヤー終盤では落ち着いた曲調でありながら、明るい歌詞の歌がいいようですね。

キャンプファイヤーの時におすすめの歌とは?

キャンプファイヤーといえば林間学校や夏季合宿などの最終日にあるイベントで、みんなが楽しみにしているイベントです。

そんなイベントをさらに盛り上げるのが歌ですが、序盤・中盤・終盤で、それぞれ雰囲気に合わせた歌が人気のようです。

ダンスを楽しめる歌もあるので、キャンプの終わりに楽しいダンスを踊って夏の思い出にしましょう。




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