海水浴

子連れで海水浴に行く際の持ち物は?何を持っていけばいい?

海水浴の子供の持ち物

子連れで海水浴に行く際の持ち物は?何を持っていけばいい?

夏の海水浴といえば子連れで楽しむご家族が多くいますよね?

ただ、普段からあまり海水浴に行かなかったり、お子さんの海水浴デビューの場合、何を持っていけばいいのか持ち物がわからない場合もありますよね。

あい
そこで、子連れで海水浴に行く際の持ち物をご紹介します。

子連れで海水浴に行く際の持ち物は?

海水浴の持ち物

子連れで海水浴に行く場合、大人だけで海水浴を楽しむときよりも持ち物がたくさん増えます。

というのも、お子さんが快適に遊べるようにすると共に、何かあった際のことを考えて色々用意しなければいけないからです。

では、具体的にどんな持ち物が必要なのでしょうか。

具体的な持ち物は?

では、子連れで海水浴に行く場合、どんな持ち物を用意すればいいのでしょうか?

まずは基本の持ち物リストをご紹介します。

レジャーシートとサンダル

まず、レジャーシートやサンダルは必須です。

まだ本格的に気温があがる前の午前中だけ遊ぶとしても、日中のビーチは暑くて裸足でいるのもきつい場合があります。

そんなところに直に座るのはちょっと大変ですよね。

特に子連れで行くと、非日常感にお子さんがいつも以上にはしゃいで、すぐに疲れてしまう場合もあります。

そんな時にちゃんと休憩できるスペースを用意してあげていた方がいいでしょう。

それに遊んでいる間は荷物の置き場も必要です。

このことから家族全員が座れて、荷物が置けるぐらいのサイズのレジャーシートは必ず持って行った方がいいでしょう。

タオル

そして海水浴とまではいかなくても、子連れで水辺で遊ぶなら濡れた体を拭けるタオルや浮き輪も必要です。

中には海が初めてで、ちょっと濡れただけで怖がる子もいるでしょう。

そんな時にタオルで包んであげれば落ち着きますし、たくさん遊んでびしょ濡れになってもしっかりと拭けます。

浮き輪

また、浮き輪などの遊び道具は海の家にある場合もありますが、人が多くて既に貸し出ししている場合もあります。

また、レンタルだとお子さんの体型にサイズが合わない場合もあります。

サイズが大きめの浮き輪は海で使っていると、すっぽりと体が抜けてしまい、危険な場合もあります。

そのため、お子さんに合ったサイズのものを持っていくといいでしょう。

そして、もし電車などの公共交通機関で向かうのであれば、空気は入れずに現地で入れるようにすると荷物を最小限にできます。

自家用車ならあらかじめ空気を入れていくと、到着後すぐに使えます。

救急キッド

そして万が一のことを考えて、簡単な救急キッドを持ち物に加えるといいでしょう。

砂浜にはいろいろなものが落ちていて、怪我をしてしまう場合もありますし、クラゲに刺されてしまう場合もあります。

そのため、絆創膏と消毒液は持って行くことをお勧めします。

飲み物

そして飲み物も必要です。

海遊びとはいえ、炎天下で遊んでいるといつの間にか水分不足になってしまい、熱中症になってしまう可能性もあります。

そうならないようにこまめな水分補給は必要です。

海水浴場には自販機や海の家がありますが、人が多いと売り切れになっていたり、お子さんが好きな飲み物がない場合もあります。

そのため、水筒でもペットボトルでもいいので、あらかじめ持ち物に飲み物は加えた方がいいでしょう。

向かう途中のコンビニなどで買うのもOKです。

あい
このように、子連れで海水浴に行く際は必要最低限の持ち物が必要になるようですね。

子連れの海水浴で意外に役立つ持ち物は?

海水浴で意外に役に立つもの

では、子連れで海水浴に行く際に持って行くと意外に役立つ持ち物はあるのでしょうか?

いくつかおすすめの持ち物をご紹介します。

具体的な持ち物は?

では、意外と役に立つ持ち物とはどのようなものなのでしょうか?

スマホ用防水ケース

子連れで海水浴を楽しむ親子連れで、遊んでいる風景をスマホで撮っておきたいという方は多くいます。

しかし、うっかりと普段通りにスマホを持ち歩いていると、水辺で遊んでいたり、写真を撮っているときに「ボチャン」と水中に落としてしまったり、濡れしてしまう場合があります。

そんなことになれば、せっかくの写真も台無しです。

そうならないためにも、子連れの場合はあらかじめスマホ用防水ケースに入れて置くことをおすすめします。

保冷剤

次に子連れで海水浴に行く際に意外におすすめの持ち物が保冷剤です。

海水浴は子供が盛り上がる夏のイベントトップ3にも入るほどの人気イベントですが、だからこそ、お子さんはいつも以上にはしゃいでしまいがちです。

楽しいのはいいことなんですが、あまりにはしゃいでしまうと炎天下なので体温が上がりすぎてしまう場合もあります。

そんな時にあると役立つ持ち物が保冷剤です。

タオルに包んで首元などを冷やしてあげるだけで、気持ちよく、熱も冷ましてくれます。

また、うっかり素足で砂浜を歩いてしまい、足の裏が熱くなってしまった時などにも保冷剤があればすぐに冷やせます。

うちわや扇子

そして海水浴といっても、小さなお子様の場合は水辺で遊んでいるだけのことが多く、体全体を海につけることがあまりないかもしれません。

となると、親子揃ってかなり暑くなってしまうので、ちょっとあおげるうちわがあると、休憩するときに涼めます。

普通のうちわだと荷物になってしまう場合もあるので、折りたたみできる扇子もおすすめです。

ウェットシート

そして意外に役立つ持ち物がウェットシートです。

子連れの場合はお子さんが飲みやすいドリンクを用意して持っていくことがありますが、飲む際にこぼれてしまう場合もあります。

ジュースやスポーツドリンクの場合は手やレジャーシートにつくと、ベタついてしまうので、そんな時にさっと拭けるウェットシートがあった方がいいでしょう。

さらに食事の時もウェットシートを持っていれば、手や口元が汚れてもさっと拭けるので便利です。

あい
このように、子連れで海水浴に行く際に持って行くと役立つ持ち物もあります。

子連れで海水浴に行く際の持ち物は?まとめ

子連れで海水浴に行く際はいろいろな持ち物が必要になります。

しかし、どれもお子さんと快適に遊ぶために必要なものです。

ちょっと荷物は増えてしまうかもしれませんが、親子で安全に楽しく遊ぶために、あらかじめ用意しておくといいでしょう。

そして、海水浴で大切なのはお子さんから決して目を離さないようにすることです。

水辺で遊んでいたとしても、人が多ければいつの間にかはぐれて、間違って海の方に行ってしまう可能性もあります。

また、波に足を取られて転んでいる間に溺れてしまう場合もあるので、くれぐれも目を離さないように気をつけてください。




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あい

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