ひな祭り

マスクでもひな祭り気分を満喫しよう!

2022年3月22日

ひな祭りマスク

マスクでもひな祭り気分を満喫しよう!

バレンタインが過ぎるとあっという間に3月になり、ひな祭りの季節になります。

そんなひな祭り、ここ最近は以前のような盛り上がりに欠けている感じがします。

というのもコロナ禍になり、みんなでワイワイお祭り気分を満喫できないからです。

2022年もまだまだコロナ禍は収まりそうにありません。

だからこそ、いつもと違う形でもひな祭りを楽しんでみませんか。

マスクをしなければ対面できないような環境ですが、そのマスクもちょっとアレンジを加えればひな祭り気分を満喫できます。

あい
では、そんなひな祭りにも楽しめるマスクアレンジについてご紹介します。

ひな祭り飾りにもマスクをつける?一昨年見られた光景とは?

ひな祭りでもマスク

まずここ最近のひな祭りのお飾りについて見ていきましょう。

コロナ蔓延により今までとは異なる光景が見られた場所も多くあります。

その中でも印象的だった光景をご紹介します。

中部国際空港で見られたマスク姿のお雛様

まず、ひな祭りの飾りといえば代表的なのが「お雛様」です。

お代理様やお雛様、三人官女や五人囃子などが一堂に並んだ飾りは日本の伝統を感じられる飾りで、地域によっては色々なお雛様が一度に飾られる場所もあります。

そして、お雛様といえば、和風のお姫様で、女の子にとって、飾ってもらえるひな祭りは特別なイベントです。

自宅だけでなく、今ではショッピングモールや百貨店などにも飾られ、女の子でなくともお祭り気分をついつい楽しみたくなってしまいます。

そんなひな祭りですが、ここ近年は今までとは異なる光景が見られました。

コロナ蔓延により、各地への遠出や大勢での集まりが自粛される中、2020年、中部国際空港にはひな祭りらしいお雛様やお代理様などが飾られていました。

しかし、何かがいつもと違ったのです。それがマスクです。

なんとお雛様の人形、一つ一つにもマスクが付けられていたのです!

「お雛様もマスクをしているので、皆さんもマスクをしましょう」という注意喚起のために着けたそうなんですが、なんかちょっと悲しくなってしまいますね。

本来なら着けなくていいものを着けなくなってしまった環境が悔しいです。

それにしても、お雛様用マスクを着けた方も作った方も凄いですね。

あんな小さなマスクが市販されているとは思えないので急遽作って、着けたのではないでしょうか?

もしかしたら専用メーカーに依頼したのかもしれませんが、素人の方が作っていたのだとしたらびっくりです。

飛騨でもマスク姿のお雛様が?

また、空港以外でもマスクをしたお雛様が見られた場所が他にもあります。

それが2020年の飛騨高山です。

飛騨高山にはご家庭でもう飾らなくなったお雛様や地域住民が寄贈したお雛様を飾る「おひなさま展」が毎年開催され、さまざまなお雛様が1000体以上飾られるのですが、2020年にはそのお雛様の口にもマスクが付けられたのです。

世相を反映したとのことですが、観覧した人の中には「あれかわいいさ」という方もいたそうです。

これは飛騨の方言で「かわいそう」という意味だそうです。

確かに世相を的確に表していますが、これを見てお祭り気分になれるかというと、なかなか難しいですよね。

あい
早くマスクなしでひな祭りを楽しみたいですね。

マスクでもひな祭り気分を楽しもう!

マスクでもひな祭り気分

そうは言っても、まだまだマスク生活は変わりそうにありません。

ということで、マスクをしててもひな祭り気分を満喫できるように工夫してみましょう。

ひな祭り柄のマスクでお祭り気分を!

まず、マスク自体をひな祭り風の柄にしてみてはいかがでしょうか?

ひな祭りは「桃の節句」ということで桃の花柄のマスクや、雛飾り柄のマスク、華やかな着物柄マスクなどがあります。

子供サイズもあるので、ひな祭りのお出かけなどにお子さんにつけさせると喜ぶのではないでしょうか。

アクセサリー気分でつけられる可愛いひな祭りマスクチャーム!

また大人の女性におすすめなのがマスクチャームです。

マスクをしていると、ピアスやイヤリングが引っかかってしまい、なかなかつけられないという時にぴったりのマスクアクセサリーです。

ひな祭りらしい和柄をモチーフにしたチャームやひな飾りをモチーフにしたチャームもあるので、ひな祭り気分をおしゃれに楽しめます。

ビーズで作れるチャームもあり、お雛様やお代理様も作れるので、お子さんに作ってあげると喜ぶかもしれません。

このようなチャームがあれば、マスクをしていてもおしゃれにひな祭り気分を楽しめます。

あい
このようにマスクをしてもちょっとした工夫でひな祭り気分を楽しめるんですね。

ひな祭りに可愛い和柄マスクを作ってみよう!

ひな祭りにかわいいマスク

では、実際にひな祭りらしいマスクを自分で作ってみましょう。

用意するのはひな祭りらしい和柄の手ぬぐいと裏地になるガーゼ、マスク紐だけです。

ネットに型紙が載っているので、その型に合わせてマスクの表布と裏布をカットし、アイロンを使いながら形を整えて縫い合わせ、最後にマスク紐を通すだけです。

手作りなら自分が好きなひな祭り風の柄を選べるので、好みのマスクを簡単に作れます。

初めての場合はちょっと時間がかかるかもしれませんが、慣れてくると20分ほどでできるので、ちょっとした合間にも作れます。

ひな祭りに合わせてお子さんとママの分をお揃いで作ると、お子さんも喜んでくれるかもしれませんね。

あい
このようにひな祭り気分を楽しめるマスクも簡単に手作りできるんですね。

マスクでもひな祭り気分を楽しもう!まとめ

今年のひな祭りも昨年同様、マスク生活下でのひな祭りになるかもしれません。

しかし、可愛い和柄のマスクをしたり、ちょっとしたアクセサリーとして和柄のマスクチャームをつければ、マスクをしたままでもひな祭り気分を満喫できます。

せっかく女の子の成長を祝うイベントなので、マスクをしていてもちょっとした工夫で楽しいひな祭りにしましょう!




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